投稿者 tel | 2011年3月3日

読んだ本 – JavaScriptパーツ

JavaScriptパターン ―優れたアプリケーションのための作法

買ってみた。まだ全部は読めていないけど、こうするとイイ!というパターンが明言されているのでけっこう読みやすい。

表紙の鳥は「ヨーロッパヤマウズラ」というらしい。

ためになったところをピックアップ。「2.9.3 波括弧を開く位置」、JavaScriptだと波括弧を開く位置は前の文の最後になっているコードが多い。たとえばこんなの

function max(a, b) {
  if(b > a) {
    return b;
  }
  return a;
}

関数とかif文と同じ行に波括弧 { をつけている。今まではそういうコーディングの文化なんだ、と思っていたがこれはJavaScriptでの自動的なセミコロンの挿入を避けるためらしい。

return {
  a: a,
  b: b
};

オブジェクトリテラルを返す場合、波括弧が同じ行にないとreturnの後ろにセミコロンが挿入されてしまいundefineが返されてしまう。

よって波括弧を開く位置は前の行と同じにしておくべきそうです。


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