投稿者 tel | 2011年4月30日

Unityでデバッグ

MonoDevelopを使ってUnityでデバッグする方法のメモ

  1. エディタをMonoDevelopにする(Preferences – External Script Editor)
  2. UnityのメニューからAssets – Sync MonoDevelop Projectをクリック
  3. MonoDevelopが起動したらツールバーにあるAttach to Processのアイコンをクリック
  4. Unityが起動していればリストに出てくるので選択してAttachをクリック
  5. MonoDevelopでスクリプトのソースを開いて適当な位置にブレークポイントを置く
  6. Unity側でプレビューを実行
  7. ブレークポイントの位置で止まるので、ツールバーからステップ実行とかする

MonoDevelopはUnityをインストールしたときに一緒に入っているみたい。Unityをインストールしたディレクトリの下あたりにある。

 

 

 

http://unity3d.com/support/documentation/Manual/HOWTO-MonoDevelop.html

追記:2011/07/01

デバッグ中にMonoDevelopでソースを書き換えて保存してしまうと、結構な確立でUnityがフリーズしてしまう。

自分のところだけの問題かもしれないけど、デバッグ中はソースを書き換えないように注意。

あとUnity側でプレビュー実行中でもAttachしてデバッグできた気がした。常にデバッグ状態にしてなくても、バグが発生したときは一時停止してデバッグみたいなことができる。


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