投稿者 tel | 2011年6月3日

重力加速度とスケール

モデルの大きさを特に考えずに作ってたら、あとあとめんどくさいことになってしまったのでメモ。

重力加速度gを9.8m/s^2として物体を0.1mの高さから落としたとき床に着くまでの時間は

10mの高さから落とした場合は同じように計算して1.43[s]

スケールを100倍すると落下時間は10倍になる。これを0.1m高さから落としたときと同じ時間で落下させるには重力加速度を100倍する必要がある。

上記のことは当たり前なんだけど、スケールを適当に作ってしまうと挙動が現実よりもふんわりしているとかいう違和感が出てしまうので最初からちゃんと寸法を決めて作りましょう、と言う話。

ちなみにUnityの1グリッドは1mのはず。重力をいじったら他のパラメータもちゃんと変更しておかないといけない。(スリープに移行する速度のしきい値とか、跳ね返りの相対速度のしきい値とか)


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。