投稿者 tel | 2011年6月23日

読んだ本 – Efficient C++

「Efficient C++」を読んだ。efficientは「効率的な」という意味。

内容としてはC++のパフォーマンスとかに焦点を当てて、どうやったら速いコードが書けるか、みたいなことが書いてあった。

前半部分のアロケータの自作とかはゲームで使えそうで面白かった。後半のスレッド、システムアーキテクチャ周りは読んでて眠くなった。

以下メモ。

  • 第2章
    • 使用直前までオブジェクトの生成はしないようにする
    • 初期化リストを使用する
  • 第3章
    • 仮想関数はインライン化されない場合がある
    • 継承の代わりにテンプレートを使うほうがいい場合がある
  • 第4章(RVO)
    • コピーコンストラクタを実装していない場合RVOは無効化される?
  • 第8章インライン
    • インラインで実行サイズが小さくなる場合もある(簡単な関数の時は関数コールとリターンがなくなるので)
  • 第9章
    • クロスコールの最適化 -> インライン展開をすることで関数をまたがる最適化をすること?
    • 過度にインライン化をするとキャッシュミスが発生するおそれがある

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。