投稿者 tel | 2011年7月22日

Unityのエディタの拡張

Unityのヒエラルキーのオブジェクトを複数選択してアクティブにしたり、非アクティブにできたら便利と思って、エディタでうまいことできないか調べてみた。

@MenuItemを使うとエディタのメニューに独自の項目を出すことができる。こんなかんじ。

@MenuItem("Util/Active GameObject")
static function Active() {
    for(var t in Selection.transforms) {
        t.gameObject.SetActiveRecursively(true);
    }
}

@MenuItem("Util/Active GameObject", true)
static function ValidateActive() {
    return Selection.transforms.length > 0;
}

@MenuItem("Util/Inactive GameObject")
static function Inactive() {
    for(var t in Selection.transforms) {
        t.gameObject.SetActiveRecursively(false);
    }
}

@MenuItem("Util/Inactive GameObject", true)
static function ValidateInactive() {
    return Selection.transforms.length > 0;
}

Editorディレクトリを作って適当な名前のJavaScriptファイルを作って突っ込むとメニューにUtilの項目が追加される。使い方はヒエラルキーでアクティブ、非アクティブにしたいオブジェクトをCtrl押しながら複数選択してUtil → Active GameObject または Inactive GameObjectを選択する。

エディタの拡張はかなり簡単だった。さすがUnity。


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