投稿者 tel | 2011年8月6日

Unity 3.4の機能

Androidの部分だけ訳しておく。かなり適当なのでちゃんと元の情報を参考にしてください。

http://unity3d.com/unity/whats-new/unity-3.4

  • シーンとリソースのロード時間が改善されました。
  • CPUがサポートしているならNEON最適化をメッシュスキニングで使用します。
  • メッシュスキニングでマルチスレッド処理を使用します。
  • AssetBundle.CreateFromMemoryでアセットバンドルはメモリからロードできます。
  • autorotationのためのスクリーン方向のサポートを追加しました。
  • 特定のデバイスをターゲットとしているときETC/RGBA16の代わりにDXT/PVRTC/ATCのテクスチャ圧縮が使えます。
  • リソースフォルダにプレハブが含まれているとき特にビルド時間が改善されました。
  • Gingerbread (OS 2.3)以降でデバイスを動作するときNaitive Activityは自動的に選択されます。
  • ATC (Qualcomm Snapdragon)テクスチャ圧縮がサポートされました。
  • オーディオの遅延設定(ミキシングバッファーサイズ)が追加されました。

Naitive Activityとか何のことか分かってない。オーディオの遅延設定はおそらくEditor Settings -> Audio Managerの一番下の項目の設定だと思われる。


Responses

  1. android+unityの日本語情報はほとんどないので助かります。ありがとうございます。
    native activityはandroid2.3から追加された機能ですね。これまでのandroidは「Activity(java)->JNI->native code(c/c++)」という風な構造でしたので頻繁にネイティブへアクセスしようとすると低速なJNIがボトルネックになりがちでした。なので、native activityでは、「c/c++のandroid_main関数」内部でActivityの処理が完結するようになってJNIでアクセスする手間が減りました。ただ、androidアプリがVM制御下で動いていることには変わりないので、あくまでゲーム用途特化のActivityというのがnative activityの立ち位置だと思います。また、android2.3からはOpenSL ESも導入されたので音声処理もネイティブで完結できるようになりました。

    すでにご存知でしたら、お耳汚しで申し訳ありません。

  2. 詳細な情報をありがとうございます。Android方面はあまり詳しくなかったので大変勉強になりました。2.3からいろいろ変わっているんですね。音声周りはUnityでも遅延が発生してシビアな再生はできなかったので、2.3だともしかしたら改善されてそうですね。
    ただ、今のところターゲットプラットフォームをAndroid 2.1以上っで作って、と言われるので速く2.3が普及してほしいところではあります。


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