投稿者 tel | 2011年9月22日

UnityでAndroidのLogを使う

Android端末で実行しているアプリのログを見るためにはlogcatを使うわけだけど、Unityの標準のDebug.Logを使った場合、logcatにはUnityのタグでDebug.Logの内容が出る。(おそらくAndroidのLog.iメソッドを使った感じ)

ただしDebug.Logの内容だけでなく呼び出し元の関数名とかその他もろもろが一緒に出てきてちょっと見づらい。

そこでAndroidのLogクラスのデバッグ出力用の関数を利用する。

static var jc = AndroidJavaClass("android.util.Log");
static function i(msg: String) {
    jc.CallStatic.<int>("i", "UnityApp", msg);
}

上記のコードをLog.jsの名前で保存してLog.i(“ほげほげ”)のようにして呼び出す。

コンソールからlogcatを使うときにはフィルタを設定して

$ adb logcat -s UnityApp

こうすることで実機でデバッグするときに必要な情報だけ確認できる。


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