投稿者 tel | 2011年10月26日

読んだ本 – Unity入門

「Unity入門 ~高機能ゲームエンジンによるマルチプラットフォーム開発~」を読んだ。

Unityの日本語の書籍が発売されたのはこれで3冊目だが、この本も他の2冊と同様に入門書。内容とか感想は次のようなかんじ。

  • ゲーム作成の流れをつかむのには非常に有効
  • 流れを追っていけばそれなりにゲームっぽいものができる
  • 途中に挟まれているコラムが役に立つ
  • 基本的には入門書なので知っていることが大半だったが、ところどころ「へぇ」となる部分があった。
  • シェーダのセルフイルミネーションがライトマップでは周囲を明るくするとか
  • 環境マップのテクスチャを用意するのにFlickerに投稿されているパノラマ写真を利用するとか

そろそろ逆引きUnityみたいな本がほしい。

Unity入門 ~高機能ゲームエンジンによるマルチプラットフォーム開発~
高橋 啓治郎
ソフトバンククリエイティブ
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