投稿者 tel | 2013年1月25日

Unityで煙のエフェクトを作る

UnityのShurikenを試してみるの続き。

引き続きUnityのShurikenを試し中。試しに煙のエフェクトを作ってみた。

テクスチャを作る

smoke

マテリアルを作る

ProjectでMaterialを作成して、シェーダをParticles/Alpha Blendedにする。

作成したテクスチャをマテリアルに設定する。

パーティクルを作る

HierarchyでParticle Systemを作成する。

基本設定の他にEmission、Shape、Color over Lifetime、Life over Lifetime、Rendererを設定する。表示されていないモジュールは基本設定のダイアログの+のボタンを押して選択する。

使用するモジュールは左の○のところをクリックしてチェックを入れると有効になる。

基本設定

basic_ss

Start Speedを2と3、Start Rotationを0と360にする。

Emission

emission_ss

パーティクルの放出量を調整する。Rateを5にする。

Shape

shape_ss

Color over Lifetime

color_ss

透明度を設定する。最初と最後を0にしている。

Size over Lifetime

size_ss

sizeを2.0にして最初を0.8、最後を1.6くらいにする。

Renderer

renderer_ss

Materialに作成したマテリアルを設定する。

実行してみる

smoke_ss

こんな感じになる。

https://dl.dropbox.com/u/43049781/Unity/ShurikenTest/WebPlayer.html


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