投稿者 tel | 2013年4月27日

JavaScriptで文字列処理

よく使うけどよく忘れるのでメモ。

// 先頭から指定の文字数分の文字列を取得する
'abcdefg'.substring(0, 3); // -> 'abc'
'abcdefg'.slice(0, 3);

// 先頭から指定の文字数を削除した文字列を取得する
'abcdefg'.substring(3); // -> 'defg'
'abcdefg'.slice(3);
'abcdefg'.substr(3);

// 最後から指定の文字数を削除した文字列を取得する
'abcdefg'.slice(0, -2); // -> 'abcde'

// 最後から指定の文字数分の文字列を取得する
'abcdefg'.slice(-3); // -> 'efg'

// 特定の文字列を検索する
'abcdefg'.indexOf('cde') >= 0; // -> true

// 特定の文字列を正規表現で検索する
'abcdefg'.search(/cde/) >= 0; // -> true

// 特定の文字列の間にある文字列を取得する
'abcdefg'.match(/ab(\w+)fg/)[1]; // -> cde

// 指定の位置に文字列を挿入した文字列を取得する
function insertString(str, index, ins) {
    return str.slice(0, index) + ins + str.slice(index);
}
insertString('abcdefg', 4, '123'); // -> 'abcd123efg'

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