投稿者 tel | 2013年5月16日

読んだ本 – コーディングを支える技術

「コーディングを支える技術」を読んだ。

コーディングというキーワードからIDEとか開発ツールとかのはなしかとおもいきや、
プログラミング言語がなぜこんな機能があるか、何に使うのかといったことについて書かれている。

プログラミングの歴史を追いながらスコープ、例外、オブジェクト指向などの機能が説明されているのでわかりやすい。
コードを再利用する手法としてトレイトという概念は今まで知らなかったの面白かった。
あとコラムがためになる。

コンピュータの中でのビット表現とか基本的なところから押さえられているが、この本を手にとるような人はだいたい分かっているじゃないかという気がする。


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