投稿者 tel | 2013年9月7日

読んだ本 – ゲームクリエイターが知るべき97のこと2

「ゲームクリエイターが知るべき97のこと2」を読んだ。

CEDECで先行販売してたのを買った。1と違って学術系の方や同人ソフト関連の方などの話が多かった。
ローカライズやシリアスゲーム、ゲーミフィケーションに言及した内容も多かった。

やはり様々なの意見が載っているので納得するところと、ちょっと違うな、と思うところがあった。
面白いのは同じゲームクリエイターという立場でも反対の内容があるというところ。

「09. ゲームは誰のものか」

ゲームを遊ぶ人を、ゲームを遊ぶ人をゲームを作る人にしてしまえばよい

「59. 才能がない人はゲームを作ってはいけない」
題名は少し過激な感じがするが、「継続できる才能」がない人はゲームクリエイターを目指すべきではない、といった内容。

「77. クリエイターはアスリートたれ」

ゲームづくりの才能がある人間だけが、ゲームを作るべきだ

真ん中のはゲームクリエイターを仕事として生きていくために学生などに向かって投げかけられている意見なのかなぁと思った。
一番下のはゲーム業界に才能がある人が集まって欲しい、ということなんだろうけど。

ゲームクリエイターという言葉の定義が人によって違うのかもしれない。

ゲームクリエイターが知るべき97のこと 2
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