投稿者 tel | 2014年4月15日

Bracketsからnode-webkitを起動する

node-webkitのプロジェクトをBracketsで編集している時にそのまま実行できたらいいなーと思ったので拡張機能を作ってみた。

https://github.com/sapphire-al2o3/node-webkit-exec

インストールして拡張機能のフォルダの中にあるconfig.jsonにnode-webkitのパスを指定する。

あとはnode-webkitのプロジェクトディレクトリを開いている状態で↓の一番下のアイコンをクリックすると起動できる。

icon_ss

 

実装のメモ

拡張機能からjsonを読み込むときは頭にtext!をつけるとテキストで読み込めるみたいなので、JSONとしてパースする。

var config = JSON.parse(require('text!./config.json'));

外部のプロセスを起動するためにnode.jsのAPIのchild_processを使ったが、Bracketsで使う場合は一手間必要。

https://github.com/adobe/brackets/wiki/Brackets-Node-Process:-Overview-for-Developers

パスの処理をするのはPathUtilsというのがあったが、FileUtilsのほうが意図した動作になった。


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