投稿者 tel | 2016年2月16日

ランバートの明るさを調整する

ディフューズのライティングでランバートだと光が当たっていない面の明るさは0になる。

lambert_e

lambert_ss lambert

グラフの横軸は法線とライトのなす角度、縦軸は明るさ。

このままだと暗すぎてテクスチャの模様も判別できないため、環境光などを追加して明るくする。

明るさ0だとテクスチャの模様も黒になって見えないのでもうちょっと明るくしたい場合、ハーフランバート(Half Lambert)をつかうといい感じになる。
https://developer.valvesoftware.com/wiki/Half_Lambert

通常のランバートに0.5をかけて0.5を足して2乗する。

half_lambert_e

half_lambert_ss half_lambert

これでも完全に光が当たっていない部分の明るさは0になるので暗い部分をもうちょっと底上げしたい場合、係数をかける。

f_half_lambert_e

f_half_lambert_ss half_lambert_a

α = 0.3

2乗しない場合、α = 1で通常のランバートになり、α = 0で常に明るい状態になるのでこっちのほうが調整はやりやすいかも。

f2_half_lambert_ss half_lambert_a2

α = 0.45

http://jsdo.it/sapphire_al2o3/Lambert


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