投稿者 tel | 2016年5月3日

Unityでエフェクトを軽くする

UnityのShurikenで集中線エフェクトを作る。

line_ss0

長細いパーティクルを円状に配置して外側に向かって飛ばしている。

line

ps_ss ps_ss2

Overdrawモードにしてみるとレンダリング面積がかなり大きいことがわかる。

overdraw_setting_ss

overdraw_ss0

軽量化

テクスチャを変更することで描画面積を減らしてレンダリング負荷を減らす。通常ではテクスチャの何も描かれていない部分(上下の黒い領域)までレンダリングされてしまうのでテクスチャの上部1/4だけ使ってパーティクルが作られるようにして無駄なレンダリングを減らす。

まずテクスチャの真ん中の部分を上部に寄せる。

line2

上部に寄せた分、マテリアルのTilingとOffsetを調整する。1/4の位置にしたので以下のようにする。

  • Tiling Y: 0.25
  • Offset Y: 0.75

Particle Systemの設定を次のようにする。

  • Start Size: 1/4倍
  • Length Scale: 4倍
  • Pivot Y: 4倍

overdraw_ss3

明るい部分が減っていることが分かる。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

カテゴリー

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。