投稿者 tel | 2018年8月31日

CEDEC2018

例年通りCEDECに行ってきた。忙しくないのに忙しい人がいるので8/22の1日だけ。

見たセッション

  • 明快で軽快なUI 『Nintendo Switch 本体機能』の制作事例
  • シェーダの工夫で超えられる表現の壁がある! -ゲームエフェクトにおけるトリッキーなシェーダ講座-
  • シミュレーションベース炎エフェクトの作り方
  • ゼノブレイド2のレイマーチングを使った雲表現
  • 一歩先のUnityでのパフォーマンス/メモリ計測、デバッグ術

任天堂の「明快で軽快なUI 『Nintendo Switch 本体機能』の制作事例」はとてもよかった。UIデザイナーだけでなくプログラマーやプランナーがみても得るものが多いともう。例のごとくSNS禁止なので当たり障りのないことを書いておくと、

  • UIデザイナーにとっては当たり前なのかもしれないけど、UIを作る組み立て方が順序立てて説明されている
  • 分かりづらい仕様を放置しないで突き詰めている
  • コンセプトに対して要素を分解して様々な方向からアプローチする仕事の進め方
  • チーム全員で成果物をさわる日を作る

こういったことは本体機能の制作だけに限らず、ゲーム開発でも意識してできるといいゲームが作れるんだろうと思う。

今年はちゃんとUnityのTシャツをもらえた。プラチナスポンサーになっているだけあっていい生地。

Unity完全に理解したTシャツがオライリーブースにあった。

タイムシフトがあるので1日だけしかいけなくてもあとで見れるのはいいけど、もう少し公開期限を延ばしてほしい。

 

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