投稿者 tel | 2018年9月30日

TGS2018

Tokyo Game Show 2018に行ってきた。9月21日のビジネスデイ。

毎年、いちおう行ってはいるんだけど並ぶのが嫌なのであんまりプレイしないで見て回っているだけになっている。
最近はメーカーのゲームを見るよりもインディーブースや専門学校のブースのゲームを見るのが面白くなってきた。並ばずに遊べるということもあるけど、1箇所にいろんなゲームがまとまっているのが遊びやすい。あとコンシューマでもスマートフォンゲームでもがっつりと作られたものは面白くなるまでにある程度プレイしないといけないので試遊だけだとなかなか面白さが伝わらない。

特に印象に残ったのが、ゲーム大賞のアマチュア部門の応募作品の「PROJECTION RMAINS」。
http://awards.cesa.or.jp/prize/amateur/05.html

ゲームの内容はステージクリア型のパズルゲームでキャラクターを操作して扉までたどり着けばクリアとなる。特徴的なシステムとしてスクリーンを表示するエリアが存在し、スクリーンに別のエリアを写して足場などにできる。

他にもグラフィックスのクオリティが高い作品もあったが、ドット絵がすきなのもあるけど全体的な統一感があるアートがよくできている。
レベルデザインもよくできていて、できる操作やギミックなどがそれほど多くないのに、こんな解法もあったのかと思わせる作りになっている。
全体的な完成度が高くて、また遊んでみたくなる作品だった。

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